研究室について

量子イメージング・センシング技術は様々な先端科学を開く重要な研究です。

研究室では新たな量子イメージング原理、センシング原理に基づいて核医学・生命科学や環境モニタリング、原子核科学、量子センシング、量子生命科学などで必要とされる新しいイメージング技術や計測手法を研究開発し新たな現象の観察や創成をめざしています。

<入試説明会>

原子力国際専攻入試説明会

バイオエンジニアリング専攻入試説明会

<研究室見学の受付>

研究室見学は随時受け付けています。openlab @ sophie.q.t.u-tokyo.ac.jp (spaceを除いてください。) にコンタクトしてください。


核医学・量子計測・放射線科学に関する様々な研究を行なっています。新たな提案も歓迎です。 研究内容例


  私たちは、五感を介して外界を認識しています。自分の目に映る赤が、実は他人の青なのかもしれませんが、ともあれ、私たちは形や色、音の大きさや高さ、においや味などを知ることができます。このおかげで外界とのコミュニケーションができ、豊かな生活ができます。センシングは、コンピュータや機械に五感を与えるものです。これによってコンピュータや機械が自己の内部にもつ仮想世界と現実世界を自由につなぎ、現実世界で働くことができるようになります。更に、センシングでは人間の五感を越えた超能力が手に入れられます。暗闇ではっきり見える目は生物から出ている微弱な光を捕えられますし、超音波に感じる耳は鋼鉄の中のわずかな亀裂をも知ることができます。センシングは、広い未知の世界を私たちにもたらしてくれるものなのです (高橋浩之教授)。

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